トロアサボン - 洗顔方法

洗顔をする意味は?

清潔で健康的な肌を保つための洗顔は、その方法次第で肌のトラブル の原因に繋がることもあります。正しい洗顔をすることに洗顔の意味 があります。 正しい洗顔方法は文字通り顔を洗う行為です。 メイクや汚れ、古い角質、バイ菌などを洗い流す洗顔は、素肌を健康 な状態に保つ最も重要な作業です。 誤った洗顔は皮膚にダメージを与えてしまいます。

完璧な洗顔ができればスキンケアの70%は成功と言われています。

みなさん正しい洗顔できてますか?

正しい洗顔が美肌の基本!

スキンケアの3つの基本

wash_004

基本1 クレンジングと洗顔は美肌を目指す上で最も大切!基本2 洗顔で大事なのは何を使うか!お肌に悪い界面活性剤を使わない。基本3 古い角質、汚れ(汗、ホコリ)をきちんと洗い流すこと!

スキンケアは女性も男性も一緒の方法です。

正しい洗顔方法とは

1.洗顔はスタイルから

まずは洗顔を始める前に髪が邪魔にならないようにまとめる。

2.洗顔する手もキレイに洗う

洗顔をする手が汚れていては、せっかく泡立てた泡にも汚れが付着してしまう。

3.まずは素洗い

人肌といわれる32℃前後のぬるま湯で顔を軽く素洗いし、肌表面の汚れを落とします。

4.キメの細かい泡

洗顔石鹸をよく泡立て、弾力のあるキメ細かい泡をたっぷり作ります。手かネットで石鹸を優しくこすり、水を 加えながら泡の量を増やしていきます。

5.顔は擦らず

たっぷりの泡で顔を包み込むようにしてTゾーンを内から外へ優しく泡を転がすよう に洗います。続いて頬やあごなどUゾーンの中心から外へ。このときに絶対に擦ってはダメです。

6.すすぎは充分に

ぬるま湯で石鹸が残らないよう充分にすすぎましょう。熱い湯は必要な油分まで奪ってしまうので、人肌のぬるま湯で髪の毛の生え際など洗い残しがないようすすいでください。

7.洗顔後はドライなタオルで

洗顔後は、清潔なタオルを押し当てるようにして優しくふき取ってください。

wash_006

洗顔のプラスポイント

1.タオルは2枚用意

手を拭くタオルと顔を拭くタオルは別にしましょう。(同じタオルを使うと意外と雑菌が繁殖しています。)

2.蒸しタオルを使う

毛穴を開かせ、毛穴の奥にある皮脂や汚れを浮き上がらせる。(蒸しタオルを2~3分間顔にのせる。お風呂の場合は不要)

3.洗うときは強弱が大事

Tゾーンは念入りに洗いましょう。(とくに鼻の脇は汚れが溜まりやすいので念入りに)Uソーンはやわらかく指の腹ですべらすように洗いましょう。

4.すすぎは最低30回繰り返しましょう

顔にお湯をかけるように手早く行う。手のひらで擦ってはいけません。

5.お風呂で体を洗う順番

洗髪 → 体を洗う → 洗顔
洗顔するときは必ず首の前後、胸元まで緒に洗うようにしましょう。

間違った洗顔方法

wash_0071. 洗顔専用の洗浄料を使用しない
面倒だからと体を洗う石鹸でついでに顔を洗っていませんか? これらボディ用は洗浄力が強いものが多く、顔に必要な皮脂や潤いまでも奪ってしまいます。

2. 洗顔料をきちんと泡立てていない
専用の高価な洗顔料を使っていても、きちんと泡立てていなければダメです。皮膚の表面、毛穴の奥の汚れは泡のもつ表面張力によって落とされます。

3. メリハリをつけて洗っていない

TゾーンとUゾーンこの2つのゾーンの洗い方は異なります。

4. 力任せに顔をこする

あまり力を入れてしまうと必要な皮脂を奪う皮膚をたるませ、シワをつくる原因にさえなってしまいます。

5. タオルでゴシゴシ顔を拭く

上下に強くこすると、たるみを助長する原因に。

洗顔の基本は1日に2回

洗顔は基本的に1日2回(起床時と入浴時に洗いましょう。)

顔のテカリやにきびを気にして、何度も洗顔するのは、肌のバリア機能を低下させてしまいます。どうしてもベトついてしまったり、汗をかいてしまって洗いたいような時には朝晩の2回に加え、皮脂の増える時間である午後3時頃に洗うことをお薦め致します。

洗顔を正くしないと

○つっぱり感が大きくなる ○肌が乾燥しやすくなる
○かさつき症状が出てくる ○肌がざらつく
○しっとりさがなくなる ○肌が硬くなる
○毛穴が目立つようになる ○皮脂が貯まりやすくなる
○水分不足の肌は敏感になる ○肌の透明感がなくなる
○肌がくすんでくる ○少しの乾燥で痒みがでる
○シミが出来る ○肌のターンオーバーが遅れたりする

洗顔は肌の全てに影響しているケアなのです!

洗顔後は・・・・

早めに “RE ACQUA (リアクア)” をつけましょう

wash_009お風呂上がりの皮膚からは、水分が蒸発して湯気が出ています。

実は洗顔後・入浴後は7秒から水分の蒸発が始まりますので、1秒でも早くリアクアをつけて水分の蒸発を防ぐことが大切です。

ひとこと

洗顔をしない日はありません。
毎朝・毎晩、鏡でお肌の状態を確かめながら、優しくサッパリ洗ってあげてください。
全ては、1か月後、3か月後、半年後・1年後・もっと先の・・・・

自分磨きです。